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師 夏蓮居老居士の言葉

解き明かす人体の神秘

師 夏蓮居老居士の開示:

  末法の世にあたり、西方極楽世界と人間界の香光は隔たりなし。

  それは蘇居士が衆生を救う道を今日まで歩み、

  仏法において未だ聞かれず、知られず、語られることの少なかった事柄を解き明かしてきたからである。

  蘇居士は有限の人身をもって、無限の法身を証得された。

  真に容易ならぬこと、難行を能く行い、衆生を救うことに休みなし。

今、私は蘇居士の請託により、 仏法が説く人体の神秘を解き明かしたいと願う。それは科学技術の及ぶところではなく、 仏法の広大さを印証するためである。 私は知る限りのことを、語れるだけ語ろう。 まずは香光の紀事を挙げ、 皆が香光大仏寺の成長と現在の状況を理解する助けとし、 次に仏法、霊性、そして人身の相互関係について述べる。

蘇佛は 衆生の苦しみを代わって受ける 過程において

そして三十年の学仏の体験の中で、 身体の衆生に対してもいくつかの問題が生じ、 私が解答し、人体の神秘を解き明かすことを望んでいる。 私は今後、順次解答していく。 問題に答える前に、まずは身体に関連するいくつかの概念を説明する。

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一、自性 仏性

仮をもって真を修めることは、修行者が持つべき基本概念である。 この仮身をもって修行し見性し、自性・仏性を取り戻すことが、修行の目的である。

二、見性者は身心透明にして、身の苦しみを恐れず

仏菩薩の世界においては、 言語を必要とせず、すべては心念の間にある。

三、縁 縁生縁滅、縁深縁浅 縁の継続

世間で目に見え、耳に聞こえ、嗅ぎ、味わい、触れ、意念するものを見渡せば、 すべては仮相であり、一切は無常、因縁生滅の中で進行している。

四、個体の形成 仮身と霊性の結合

男女の出会いと、その後の変化は、 時間や場所を含め、すべて因縁生滅の中にある。

五、懺悔と改過

冤親債主や業力という目に見えない負の念が放つ負のエネルギーが、 個体の身心霊にもたらす老化や疾病などの傷害を緩和または解除するには、 自力による真心の懺悔と改過、特に性格や習気の改善が必要である。 そこに仏力の助けを加え、衆生に和解と超度を請う。 二力を併用してこそ、最も有効な身心霊療法が発揮される。

六、衆生に和解と超度を請う

もう一つの状況は、仏力による和解と超度の力であり、 衆生が調和を受け入れるよう助け、衆生の怒りを和らげ、 さらに衆生を西方極楽世界へ往生させる超度の能力を備えることである。

七、身心霊療法

衆生は空間の中に存在している。 業力による冤親債主や附体衆生なども含め、 過去世において被害を受けた当時の空間にも存在しており、 だからこそ債務の取り立てや怨恨、生老病死といった状況が発生するのである。

八、空間

身体空間、なぜ無限の中にさらに無限があるのか? 眼の開いていない者にとって、 空間とは実体のない、抽象的な存在概念である。

第一節

自性

仏性

仮を用いて真を修めることは、修行者が持つべき基本的な概念です。 この仮の身をもって修行し見性し、自性、仏性を取り戻すことが修行の目的です。

人體的每個細胞都含有此人無量劫世以來的記憶, 也就是每個細胞都具有阿賴耶識,也都具有自性、佛性。 如果有足夠的能量帶動每個細胞都受到淨化, 而讓每個細胞都純淨純善,活在清淨平等中, 便能夠將每個細胞的阿賴耶識轉化成大圓鏡智, 讓每個細胞的自性、佛性都能夠顯現。 自性、佛性都活了起來, 便是此修行人見性,見性成佛時。

見性者,能將每一個細胞淨化, 每一個細胞皆是一尊佛, 都可以有單獨成佛的機會, 使細胞的靈性成為千百億化身中的一分子。 細胞中的靈性生命存在細胞的空間中, 這是科學難以探究得出來,確是真實地存在。 相信者,有機會經過修行學習淨化,而開發出自性的能力, 尋回純淨純善的自性; 若是有絲毫的懷疑者,其靈性便是受到染汙,難以見性。

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人体の神秘を解き明かす